| 講演者 | 演題 | 配置 | 時間 | 場所 |
|---|---|---|---|---|
| 1フィートフィムル運動の会 | 自立の原点、平和なくして真の自立なし |
第一分科会 | 9:00~10:30 | 劇場棟 |
| 上原直彦氏 |
島うたの小ぶしの中で芸能は祈り | 第二分科会 | 9:00~10:30 | 会議棟B2 |
| 亀島靖氏 |
琉球歴史の謎とロマン 琉球王国独特の自立策とは |
第三分科会 | 9:00~10:30 | 会議棟A2 |
| 前泊博盛氏 |
自立を模索する沖縄経済と米軍基地問題 | 第四分科会 | 9:00~10:30 | 会議棟B1 |
| 池田勇介氏 大野栄一氏 |
国境なき情報化社会 ITを活用した自立への道 |
第五分科会 | 9:00~10:30 | 会議棟B567 |
1フィート運動の正式名称は「子どもたちにフィルムを通して沖縄戦を伝える会」といいます。
ひとり1フィート(約100円分)のカンパで、アメリカの国立公文書館等に保存されている沖縄戦の記録フィルムをすべて買い取り、戦争を知らない世代に、沖縄戦の実相を伝え、沖縄を、そして日本を世界平和の原点とする運動です。
1983年12月8日結成以来、これまでに約11万フィートの記録フィルムを買い取り、それをもとに「沖縄ー未来への証言」(1989年)、「沖縄ー未来への証言(普及版)」(1990年)、「ドキュメント沖縄戦」(1995年)、「沖縄戦の証言」(2005年)の製作、記録フィルムの上映活動、沖縄戦体験者の講師派遣活動、平和のシンポジウムなど、沖縄戦の体験者を通して、沖縄から世界の人々に、平和の心を伝え、広げるため、草の根の平和活動を続けています。

ラジオパーソナリティ。作詞や芝居の脚本などにも携わる。
沖縄で最も人気の高いラジオ番組「民謡で今日拝なびら」のパーソナリティを45年間つとめ(現在も放送中)、旧暦と方言を大事にし、聴取者のリクエストは「はがき」のみでFAXやメールはお断り。寄せられる葉書は年間3000通を超えている。
また、氏の提唱で92年から始まった「さんしんの日」は今年で16回目、毎年3月4日に沖縄はもとより、北海道、神奈川、長野、大阪からハワイ、ブラジル、シカゴなど世界各地へ拡がって、琉球放送から流れる時報にあわせて三線の合奏が響く壮大なイベントに成長している。
中央集中、番組の画一化が進む中で、地域の人々に愛される番組を作り続けると同時に、沖縄の文化【ウチナーグチ、三線】を世界へ発信している。
2006年「第5回放送人グランプリ」受賞。

1943年(昭和18年)沖縄県那覇市に生まれる。
1966年早稲田大学第一商学部卒業後、
東京・文化放送、ラジオ沖縄、(財)沖縄コンベンションセンター、(財)沖縄観光コンベンションビューローコンベンション振興室長、コンベンションセンター副館長を経て
現在、沖縄県イベントプロデュース協会代表幹事、那覇市民会館・パレット市民劇場運営委員会委員、仲里村企画アドバイザー、名護サミット推進市民会議企画アドバイザーの各役職をこなす。
テレビ、新聞、ラジオなどで劇作家、プロデューサーとして活躍中。 第1回世界のウチナーンチュ大会をプロデュースし、日本イベント大賞特別賞を受賞。

1960年・沖縄県生まれ
明治大学大学院政治経済研究科博士前期課程終了
現在、九州大学大学院准教授
琉球新報文化部、社会部、東京報道部、政経部などの記者を経て、編集局次長員・論説委員・編集委員
沖縄国際大学非常勤講師を務める。
2002年4月より
琉球新報社編集局次長・論説委員・編集委員
政経部経済デスク
九州大学大学院兼任講師


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