| 講演者 | 演題 | 時間 | |
|---|---|---|---|
| 基調講演 I | 崎原 真弓 | 沖縄の昨日、今日、そして未来 島人(シマンチュ)の(ヌ)肝心(チムグクル) |
6月5日 13:20~14:50 |
| 基調講演 II | 金城 浩二 | 自立を支えた一念とヴィジョン【サンゴ礁の再生】 | 6月5日 15:10~16:40 |
| 基調講演 III | 上原 義雄 | 真の“じりつ”を目指す人財育成 | 6月5日 17:00~18:30 |
| パネルディスカッション | 田舞 徳太郎 今別府 英樹 小正 芳志 平松 季哲 |
コア・コンピタンス経営なくして、真の自立はない |
6月6日 12:00~14:30 |
うちなーの文化、肝心(ちむぐくる)を伝えていく「カリスマ・スーパーガイド」として型破りの独自スタイルで歌、三線、舞踊、空手、オバーが語るうちなーの歴史など、自作自演の一人芝居を披露し、その活動が県内外から注目され、学校、自治会、老人会、デイ・サービス、中小企業団体など、各種団体から切望され、平和、分科講演活動を行っている。 あらゆるイベントにおいて、司会進行やアトラクションなど、「イチャリバ兄弟、うとぅすい(老人)や宝、命どぅ宝、誠(まくとぅ)ソーケーなんくるないさ、」をモットーとし、先人たちが望んできたうちなーの肝心を発信していく架け橋として活動を広げている。 沖縄県内外から観光客や関係団体から高い評価を得ている。
現在は、歌・三線・踊りを採り入れた独自のスタイルでガイド、司会:平和講演等、沖縄の文化と心を伝える活動を展開している
沖縄の海を守るため独学でサンゴの移植に取り組む。海中生物の養殖などを行う「海の種」の代表を務める傍ら、沖縄近海の沖合いでのサンゴの移植をはじめとした普及啓発活動で、環境保護意識の向上に努めたことが評価され、日本青年会議所の「国民栄誉賞・人間力大賞2007」グランプリに輝く。併せて内閣総理大臣奨励賞、環境大臣奨励賞も受賞。
少年期は終戦の混乱期に、米軍のハウスボーイ等のアルバイトで生計を立て、19歳に建築資材の販売の仕事に専念する。
25歳の独立計画の矢先に、右足を切断する大事故に会い死線をさまよいながらも、入院中のベットの上で自分の50年の人生設計を創り「自分は商売人になるんだ」と決意する。
昭和46年に那覇鋼材株式会社を設立して、今まで蓄積して苦労と経験を基に経営手腕に振るい、現在の年商百億円の那覇鋼材グループを築き上げる。
理念経営を柱に人材育成にも力を入れ、入社10年でマイホームの自己資金をつくることとするユニークな採用条件を設定して、社員の人生目標を実践する経営を行っている。
著書の中で自分の体験を通して氏は言う。
人間は学業が優秀でなくても、それぞれの能力、才能がある。その良さを如何に引き出すかがトップになる人の必須条件である。
更に、世の中の成功者とは、自分自身で目標を示した志を成就した時に成功者と言える。
たとえ小さくても成功者というのは、自分がなりたいものを最高のものに仕上げることが成功者でしょう。
経営理念のない経営者はいつかは溶けてなくなる。会社経営は単なる金儲けではない。
経営者は常に自分の体を張って、自分の会社の社員と家族を守るもの。
株式会社日本創造教育研究所の代表取締役をはじめ各社の代表取締役を兼務する実業家。社団法人日本青年会議所の研修担当常任理事、副会頭を歴任「企業内インストラクターの養成」「管理者養成6ヶ月コース」「業績アップ研修6ヶ月コース及び上級コース」「中・長期の経営計画書つくり」「動機付け研修」「経営戦略セミナー」「起業家養成スクール」など、数多くの独自のプログラムは全国の多くの受講生の共感を呼んでいる。
中学卒業間近、実家の倒産を経験、その為か「量の拡大より質の拡大」を強く提唱し、企業倒産には特に敏感に反応する
多くの「赤字企業の債権」の体験から、空理空論を嫌い「リーダーシップの重要性」とともに、マネジメント能力の必要性を語る。
経営者・幹部には「手堅い実務家」になることを主張し「理念と戦略のバランス」を説く
1998年スタンフォード大学に「客員研究員」として渡米「ベンチャー企業の仕組み」「日米の経営比較」「ジュニア・アチーブメント・プログラム」等を研究、中小企業に向けた「ケースメソッド授業・田舞塾」は大好評を博している。

今別府産業株式会社の存在目的は事業を通じて安全で快適な生活環境を創り出し、地域社会の発展に貢献すること、その為に、社員一人ひとりが自己の存在価値を自覚し、資質の向上を図り、技術力を身につけていく、そして人材が育ち、「会社」「社員」「地域」が健やかに伸びていく会社こそ「グッドカンパニー」が、私たちの目指すビジョンです。

焼酎づくりには原料であるさつま芋を造っていただいている生産農家の方々、販売していただいている販売店・料飲店の皆様、そして愛飲していただいている消費者の皆さんのお陰で小正醸造は成り立っているのです。皆さんのお陰を心より感謝し、皆さんの喜びをより強いものにしたいという思いからこの経営理念「喜びを共に創る」が生まれました。今後更なる品質向上、商品開発等努力を重ねて皆様方に愛される商品、小正醸造を目指して参ります。

創業者が丁稚奉公の初日に出されたタコ酢の美味しさ、「たこ」に「満足」が社名の由来。その創業の精神を受け継ぎ、お客様のために尽くすことを忘れないという「本日開店の心」を掲げ、毎月10~20品を入れ変え、常時300アイテムの商品を販売している。「一人のお客様の満足と、一人の社員の幸せ」を経営理念に掲げ、「社員あっての繁栄」という経営の王道を邁進する。
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